シンプルな生活を目指す!

めんどくさがりで雑多な生活を送る主婦が、シンプルライフを目指して試行錯誤するブログです。

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非常時に備えて「レトルトカレー」をいろいろ食べていくぞ!その① 大塚食品のバターチキンカレー

レトルトカレーって便利ですよね!

「今日はご飯作りたくないな…」って時にぱぱっと食べれて、保存期間も1年くらいはあります。

そんなレトルトカレーを非常食として『ローリングストック法』で備蓄したいなーと思い、いろいろ買い込んでみました!

私自体はカレーがそれほど好きというわけではないので、一つひとつ食べてみて、定期的に食べてもいいなと思えるレトルトカレーを探していきます。

 

 

 

そもそも『ローリングストック法』って?

普段から定期的に食べている食品(レトルト食品や缶詰など)を、非常時に備えて少し多めに買っておき、食べたら買い足すという備蓄方法のことです。

非常食だと「消費期限〇年も切れてる!?」ということが多々ありますが、ローリングストック法だと食べて買っての繰り返しだから期限切れの心配がありません。

それに、普段から食べ慣れている食品だと、いざという時おなかを壊したりすることもないし、「美味しくなかった…」という失敗もなくて安心ですよね♪

 

大塚食品の「100kcal マイサイズ バターチキンカレー 中辛」

Retort curry-omote
・値段:1人前約100円(スーパー)

・日持ち:約1年弱(購入時点で)

・入手方法:近所のスーパーで買える。通販でも購入できる。

・加熱時間:沸騰したお湯で3~5分

・カロリー:98kcal(1人前)

・味:とても甘くて美味しい(子ども向け?)。ジャワカレー好きな人は甘すぎて食べられないかも。

 

レンジで直接温められるから簡単♪

なんと、レトルトカレーなのにレンジで温められるんです!

Retort curry-ura

もちろん普通のレトルトカレーと同じく、お湯でも温められます

でも、普段食べるときにわざわざお湯を沸かして加熱するのは、ちょっとめんどくさかったりしますよね…!

普段はレンジで、非常時にはお湯でと使い分けられるのは、ポイント高いです♪

 

ということで、レンジバージョンの作り方です。

ふたを開けてかくっと折り、中身を入れたままこんな風に設置します。

Retort curry-microwave

500Wで1分間レンジで加熱すると、すぐにあっつあつに!

やけどしないように、加熱後は箱の両端を持って取り出しましょう。

 

蒸気口から蒸気が抜けるといっても、出来上がりは袋がパンパンに膨れています。

Retort curry-up

やけどに気を付けつつ、ごはんにかければ完成です♪

 

入っている具材は?

具材はほとんどなく、チキンが申し訳程度に入っているだけです。パッケージのような肉の多さを期待して買うと、ちょっと悲しくなります。

とはいえ、これを食べたとき実は親知らずの抜歯後だったので、具材はない方がありがたかったんですけどね!

Retort curry-dekita

 

どんな味?

  • レトルトカレーっぽさはないけど、カレーっぽさはある!
  • 中辛なのにかなり甘い

 

私は『レトルトカレーっぽい味』が苦手なのですが、これは美味しく食べることができました。

原材料を見ると、りんごやトマトペースト、バターやソテーオニオンなどが入っており、かなり本格的に作ってあるんだなーという印象です。

中辛なのにかなり甘いので、辛いのが苦手な子どもでも食べられそうです。かなりマイルド。

原材料は使用した重量の割合の高い順に記載するそうなので、2番目にりんごが表示されているから甘いのかな?と思います。

※よく見ると1番目は鶏肉なので、たまたま私のには入ってなかった…?

遠くの方にうっすらピリピリ感を感じるような気がしなくもないので、辛いのが苦手な人はちゃんと試してみてくださいね。

 

まとめ

大塚食品の「100kcal マイサイズ バターチキンカレー 中辛」は、バーモントカレーの甘口が好きな私にはとても合っていました!

夫はスパイシーなカレーが好きなのでちょっと微妙そう。これはかなり好みが分かれそうです。

作り方も、お湯だけでなくレンジでもOKなので、非常食としてだけでなく夏バテ時などにも優しいですね♪

夫用にはならないですが、私用にストックしたいなと思いました。

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